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エルニーニョ冷夏を逆手に取ったビジネス戦略

専門家による時事ネタコラム、JIJICO(ジジコ)に新しい記事が掲載されました。

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今回のテーマは「エルニーニョ冷夏を逆手に取ったビジネス戦略」というものです。

私自身も畑で野菜を栽培しているので、天候は気になる所ですが、その天候をうまくビジネスに利用できないか?というのが今回のテーマですね。


正直、「逆手にとったビジネス戦略」というテーマは厳しいかな~と思いましたが、いろいろ考えた末に、原稿に落とし込んだ内容は「売上を上げるノウハウ」になってしまいました。(担当者の方、すみません(-_-;))



逆手にとった戦略としては、逆転発想の戦略が活用できます。
逆転発想の戦略とは次のような感じのもののことです。

・お客さんが来なくてガラガラ ⇒ ほぼ貸切でお楽しみいただけます!
・料理が美味しくない ⇒ 「まずい!」で有名な〇〇(商品名)への挑戦者求ム!!
・施設がボロボロ ⇒ この夏の肝試しはココで決まり!

このように、今あるものや今ある状態を活かした戦略を立てることを「逆転発想の戦略」です。
ですが、この戦略を採用するに当たっては、必ず用意しなければならいモノがあります。

それは、「リピート商品」です。

逆転発想の戦略で集まるお客さまは、基本的に「お試し客」となる新規客がメインです。
扱っている商品にリピート性がなければ、一回体験したら、お客さまはリピーターにはなってくれません。

「施設がボロボロなので、肝試しには最適!」で集客しても、一度体験したら内容が分かってしまうので、内容に特別性がなければもう一度来ようとは思いませんよね?

そのため、広告費をかけて集めたお客さまがリピートしてくれないので、お客さまを集めるために広告を出し続けなければならなくなるという状況から抜け出すことができなくなります。

もっというと、広告費をかけて集客が成功すればまだいいですが、多くの場合その集客に失敗しています。

つまり、集めたくても集まらないという状況になっているので、お客さまが集まるまでは赤字覚悟で、広告費を出し続けている所が多いのです。



その辺の説明をすると、JIJICOの規定の文字数を超えてしまうので、変な誤解を与えるよりは「聞いて得するノウハウ」の方が役立つと思い、あえてJIJICOの記事の方では逆転発想の戦略には触れませんでした。

では何を書いたのかと言うと、「エルニーニョ冷夏により、夏季商品が売れなくなる。(又は売れない。)ではどうすればよいだろうか?」という視点から、対策を紹介しています。



冷夏に限らず、売上を上げるためのノウハウとして、大事なことを書いていますので、興味がある方はJIJICOの記事もご覧ください。
記事はコチラ ⇒ エルニーニョ冷夏を逆手に取ったビジネス戦略

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