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スマホアプリを一般公開する手順

アプリ制作に関する質問

スマホアプリを作りたい!と考えている方の共通する質問の一つに、「スマホアプリって誰でも公開していいんですか?」というような質問がありますので、それにお答えいたします。


仮に、あなたがスマホアプリ(アンドロイド)を制作し、一般公開するためには、3つのステップを踏む必要です。

その3つのステップというのは、

①Googleアカウントを取得する
②Google Play Developer登録をする
③制作したアプリを一般公開する

の3つです。

逆を言えば、この3つのステップさえ踏んでしまえば、誰でもスマホアプリを公開できるということになります。

では、3つのステップについて簡単に説明します。

①Googleアカウントを取得する

これは、既にGメールを利用している方は必要ありませんし、アプリ開発者用として新たに取得していただいても構いません。

Googleアカウントは、②のGoogle Play Developer登録をするために必用となります。
※アカウントを取得するのは無料です。

②Google Play Developer登録をする

次に、アンドロイドマーケットに出店する(アプリを一般公開する)ために、Google Play Developer登録をします。

これは出店料のようなもので、25ドル必要です。ただし、一度登録してしまえば、更新料などは必用ありません。(ちなみにiPhoneアプリを一般公開するためのApple Developer 登録は8400円で、1年後に再度8400円支払う必要があります。)


③制作したアプリを一般公開する

Google Play Developer登録が完了したら、後は、アンドロイドマーケットに制作したアプリを一般公開する設定をすれば、完了です。


ちなみに、アプリ制作サービスをお申込みしていただいた場合でも、②のGoogle Play Developer登録だけはご自分でやっていただく必要があります。

ですが、登録にあたってのサポートは行いますので、ご自分で調べたりする必用はありませんのでご安心下さい。


上述した通り、スマホアプリというのはアプリ制作さえできてしまえば、誰でも簡単に一般公開できるということがわかると思います。

ですが、現時点においてはそのアプリ制作が難しいというのがネックになっています。

恐らく、数年後には無料または安価な価格でアプリ開発ツールが公開されると思いますが、その頃にはアプリマーケットが飽和している可能性がとても高いです。

飽和しているということは、先駆者が先行者利益をとりつくした後ということであり、参入しても大きな効果は得難いと考えられます。



私はスマホアプリには3つの役割を果たすツールとして活用することをオススメしています。それは、①集客ツール、②顧客フォローツール、③教育ツールの3つです。

そしてその中の、①集客ツールとしての機能は、市場が飽和した時点で機能しにくくなる可能性がとても高いと私は考えています。

もしも、ライバルがまだやっていない集客方法を探している方や、自社アプリが欲しいと考えているのであれば、今参入することを強くオススメします。

私が行っているアプリ制作については、スマホアプリ制作で紹介していますので、興味がる方は、こちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?



今回は以上です。
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