ライバルは国内ではなく、国外にいる!?

独立行政法人日本学生支援機構の調査によると、現在日本に留学してくる学生の9割は、アジア圏の出身者と発表されています。

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今の学生の方たちは、彼らの中には日本の大学を卒業すると帰国する方もいますが、本気で日本の企業に就職しようとする方も少なくないということに気づいているのでしょうか?

彼らはわざわざ母国を離れ留学するくらいですから、当然、学業に真剣に取り組んでいます。そして、日本の学生が勉強しないことに一様に驚くそうです。

現時点においては、日本語という言葉の壁と、日本特有の考え方である道徳心の壁という問題が存在するため、アジアの若者が日本企業に就職するのは高いハードルになっていますが、仮にそれがクリアできるとしたら、基礎学力・英語力・ハングリー精神・努力する習慣など、勉強しない日本人学生よりも総合的に優っているので、彼らが日本企業に就職するのは低いハードルになるというのが正直なところではないでしょうか?

既にIT業界では、インドや中国のエンジニアの方が優秀であるということが一般的になっているので、今後IT業界以外でもアジア圏の若者が活躍できる土台が整った場合、遊んでいる日本人学生はますます窮地に立たされることになることが容易に想像できます。


もっと言えば、能力の差があるので、難易度の高い仕事はアジア若者に、難易度の低い仕事は日本人の若者に振られるようになることも考えられます。そうなると、当然難易度の高い仕事をしている方が給料は高くなりますし、責任ある仕事を任されるようになります。反対に、難易度の低い仕事をしている方が給料は安くなりますし、責任の無い仕事なので、何かあった際には簡単に職を失う恐れも出てきます。

そう考えると、今の日本人学生にとって、アジアからの留学生は脅威そのものではないでしょうか?


もちろん、日本人の学生でもしっかりと勉強し、努力する習慣のある方にとっては、それほど脅威ではないと思いますが、学生の多くは毎日遊んでしまっている方の方が多いのではないでしょうか?

これからの若者は、日本人だけでなく、優秀なアジアの若者もライバル視しなければならないので、昔の学生のように勉強せずに遊び続けるということは、自分の将来を危険にさらすということに繋がると思います。


じつは私も、勉強よりも部活を優先した学生生活を送っていたので、偉そうなことは言えないのですが、中身のない学生生活を送ってしまうと、就職活動に始まり、社会に出てからも大変な苦労をし続けることになるので、だまって見過ごすことはできません。

世の中の動きとして、アジアの若者という存在がそれだけ大きくなりつつあるということを知っているだけでも、意識が変わると思い紹介しました。

あなたは、ライバルに勝てるだけのスキルと努力する習慣を持っている自信がありますか?もしなければ、今からでも習慣を変えていくことをおすすめします。



今回は以上です。

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