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営業の方が覚えておくべきこと

■新人営業者が最初に覚えるべきこととは?

新人営業の方が最初に覚えなければならないことは、
「営業という仕事を理解したうえで、
結果を出せる営業マンを目指す行動を取る」
ということです。


まず結論から言ってしまうと、
営業という仕事は「行動力」が結果に結びつく仕事です。

しかし勘違いしてほしくないのですが、
昔ながらの「根性論」が正しいと言っているわけではありません。
私が伝えたいのは、
「営業として正しい行動を取る」ことが結果に結びつく
ということです。

まちがった行動を取っていては結果に結びつくことはありませんし、
場合によっては結果を出す前に「自分は出来ないヤツなんだ・・・」と、
ネガティブになってしまいます。

例えば、「東京マラソンを完走する」という目標を持った人が増えています。
その目標を達成するために、
42.195kmを走るための体力を付けようと
毎日ひたすら走り続ける人がとても多いです。

しかし、経験者の視点からいうとそれは間違った行動です。
毎日ひたすら走り続けるということをしていると、
足を痛めたり、体を壊してしまい、肝心の大会に出場が出来なくなったり、
満身創痍の状態で大会に出場することになってしまいます。
これでは、完走するという目標を達成することは
とても難しくなってしまいます。



トップランナーと言われる人たちは、
きちんと休養を取り入れて練習スケジュールを作っています。

さらに体調を整えるために食生活にも気を遣い、
大会にベストコンディションで臨めるように
日々調整して生活しているのです。

それくらいの事をやっても
ベストタイムが出せるとは限りませんし、
走っている最中に足を痛めて、途中棄権してしまう選手もいます。
営業もそれと同じです。


■「営業=根性」は正しいのか?

「営業は根性」という考え方もありますが、
100%間違いではありませんが正しくもありません。

もちろん根性はあった方が絶対に良いですが、
根性だけで売れる時代ではありません。


「成果を出すために行動し続ける」という根性は必要ですが、
成功しにくいとわかっていることをし続けている場合は、
根性が必要という以前の問題になってしまうからです。


まずは、
営業という仕事はどんな仕事なのかを
正しく理解することが営業の出発点になります。

「正しく理解しないまま営業活動を行う」のか、
「正しく理解して営業活動を行う」のか。

たったそれだけのことで得られる成果は大きく変わってきます。


ちなみに営業の仕事とは「売ること」ではありますが、
「売ること」は「ゴール」ではありません。
このことをきちんと理解していないと、
後々企業として大問題に発展することもありますので、
営業の方は営業という仕事を正しく理解させることから始めてください。


■トップランナーでもサポーターは必要

さきほどトップランナーの例をあげましたが、
もう一つ大切なポイントがあります。

それは、ケガを防ぎベストの成果を出すために、
トップランナーたちには必ず
それをサポートしてくれる人たちがいるということです。


練習メニューを作ってくれる監督やコーチであったり、
栄養バランスを整える栄養士、疲れを取り除く整体師など、
それぞれのプロフェッショナルの方々にサポートされているのです。

トップランナーともなれば、
自分の体調管理や、食事管理、練習メニューの作成などを
自分で行うことはできます。


しかし、
ベストの成果を出すためには
第3者の視点が必要であるということ
がわかっているから、
あえてそういったプロフェッショナルの方々のサポートを受けています。



営業現場において、第3者の視点が入ることはほとんどありません。
社長や営業部長の方針にしたがって行動することがほとんどです。

成果がでていればそれで何も問題はありませんが、
成果がでないときには、第3者の視点がとても重要になります。


私の役割は、トップランナーの例でいうところの監督やコーチ、
栄養士、整体師といったような
第3者の視点からあなたのサポートを行うこと”
だと思っています。


一人でも多くの成果の出せる営業が育てば、
それだけ企業が発展するということです。

そして企業が発展するということは
その地域の発展にもつながるとうことにもなります。

一つの行動が地域社会の発展に貢献できると思うと、
教育という仕事のやりがいや楽しみに繋がります。

この楽しみの連鎖が広げるためにも、
まずは営業という仕事をきちんと理解した上で行動することオススメします。


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