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「変わるまで待つ」のか、「変えるために行動する」のか?

ゲーム業界で、一気にのし上がったグリーという会社を知っていますか?
ガラケーと呼ばれる、スマートフォンではない
一世代前の携帯電話向けのゲームを提供していた企業で、
TVCMも流していたのでなんとなく知っている方も多いと思います。

ゲームの課金等によって大きな収益を上げていたのですが、
日本経済新聞によるとそのグリーが今年の4月~6月期に
上場以来初の最終赤字に転落したという記事が掲載されていました。(8月14日付)

既存ゲームの課金収入減少が主な原因だそうです。
スマートフォンが普及したことにより、
ガラケー用のゲームというビジネスモデルが
崩壊したことが大きな要因のひとつです。

常に世の中の動きを把握せず、しっかりと対応していかないと、
気づいた時には手遅れになってしまう。
そんなことを考えさせられるニュースです。

人材教育では、「考え方」も教えるべき!?

「過去にうまくいった方法が、通用しなくなってきた。」
もし、そんなことを感じているならば、
再び成長をするチャンスです。

なぜなら、その「うまくいっていた方法」を見直して、
改善することで今の世の中にマッチした方法に変えることができるからです。

「うまくいかないのは不況のせい」と言い続け、
「いつ終わるか分からない不況」が終わるのを待ち続けるのか?

少し大変かもしれませんが、
今の時代にマッチした方法に改良して積極的に行動していくのか?

そういった考え方のところから、社員一人一人を教育していくことも、
人材教育を行ううえでとても大切なことです。

「変わるまで待つ」のか、「変えるために行動する」のか?

仕事の「ワークフロー」も大切ですがそれだけでなく、
自分で考え行動できる人材にするための「考え方」も
人材教育に取り入れることをオススメします。

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