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ランキング情報で、お客様を後押しする

「売上ナンバー1」
「上半期売れ筋商品」
「人気ランキング」

といったPOPを飲食店や家電量販店、
スーパーなどでランキング情報を見かける機会が沢山あります。

しかし、このランキング情報ですが、
よくよく考えてみると謎が多い情報です。



例えば、家電量販店でよく見る「人気ランキング」。
そのジャンルで売れている商品を順位づけしたものだと思いますが、
1位と2位の差がどれくらいあるのか?
2位の商品があとどれくらい売れたら1位になるのか?
というような情報は一切公表されていません。

ランキングを「信頼」するための情報が公開されていないのですが、
なぜかこのランキング情報が様々なところで使われています。
それの最大の理由は、お客様が商品を購入する際の最後の一押しに
大きな役割を果たしているからです。

ランキング情報は信頼できる?

例えば、デジタルカメラを購入する場合、
沢山ある商品をブランドやスペック、デザインといった
様々な条件で比較して購入する商品を絞り込んでいきますよね。

しかし、カメラに詳しい人でもない限り、
事前に調べてくる人というのは案外少ないですし、
事前に調べてきても、売場で比較検討をもう一度行ってから
購入している人が一般的のようです。

そのときに「決めて」の役割を担うのがランキング情報です。

たとえば、比較検討の上で絞り込んだ商品が
「ランキング1位」と「ランキング8位」の商品だった場合、
天邪鬼な人でもない限り、「ランキング1位」の商品に
魅力を感じるハズです。

「1位の商品を選んだ、自分の選択に間違いはなかったんだ。」
「1位ということは、商品が良い物である証拠だろう。」
「みんなが買っている商品だからこれで間違いないな。」
というように考え、購入を決断する後押しをしてくれるのです。

つまり、ランキング情報というものは、
自分の選択を確信させてくれて、決断を促すという役割を
果たしているということです。

このランキング情報は、明日からすぐに活用することができて、
かつ、購入を促してくれるとても簡単で効果のある方法ですので、 是非実践してみて下さい。

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