ロゴ入り営業車の運転マナーと企業イメージ

ロゴ入り営業車の運転マナー

郡山市もご当地ナンバー導入決定しました!!
車のナンバープレートに地元の地名を表示する「ご当地ナンバー」について国土交通省は「郡山」を含む10の地域のナンバーを新たに導入することを決めました。導入される時期は、平成26年度の予定だそうです。

郡山市はご当地ナンバーの導入により、次の5つの効果を期待しているようです。
①東日本大震災及び原子力災害からの復興加速
②地域経済の活性化
③知名度の向上
④運転マナーの向上
⑤一体感の醸成と郷土愛の育成

しかし、ご当地ナンバーの導入は期待というプラス面の他にも、不安というマイナス面もあります。なぜならご当地ナンバーを付けた車の運転マナーが、そのまま地域のイメージになってしまうこともあるからです。福島県から離れた遠方の地で、マナーの悪い運転をしている人がたった一人いただけでも、「郡山の人は、運転マナーが悪いんだな」と郡山の人のイメージがネガティブなイメージになってしまいます。


これは、ロゴ入りの営業車を利用している企業も気を付けなければなりません。スピード違反や信号無視、急な割り込みや、たばこのポイ捨てなどその運転手たった一人の行為が、企業のイメージに直結してしまいます。
営業車の運転マナーと企業イメージ

運転マナーが悪ければ、「あの企業は社員教育もできないところなんだな・・・」とマイナスの評価をされてしまいます。
運転マナーが良ければ、「あの企業はきちんと社員教育ができていて、さすがだな!」とプラスの評価をしてもらえます。

ちょっとしたことかもしれませんが、基本的なところを疎かにしると知らない間にネガティブなイメージを持たれてしまい、仕事がしにくくなってしまうかもしれません。基本的なところだからこそ、しっかりと丁寧に行うのがとても大切だということですね。



それにしても今年の郡山は、ご当地キャラ総選挙で郡山市のゆるキャラ「がくとくん」が東北代表になったこともあり、今年になって一気に知名度が向上しているのではないかと思います。

ちなみにご当地キャラ総選挙の決勝大会は8月6日に発表されるとのことです。がくとくんは一体何位になったのか?来週が楽しみですね!

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