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継続的な関係を築けるビジネスモデルへ

お客様と継続的な関係を築ける仕組みを作っていないまま、ビジネスを行っているところがとても多いです。

多い理由の一例として、問題解決型の商品を取り扱っている場合があります。
問題解決型の商品とは、その名の通りお客様が抱えている問題を解決するための商品やサービスのことです。

例えば、車をぶつけてしまったので車の修理をしたいとか、虫歯が痛いので治してほしいといったような、お客様の問題を解決できる商品やサービスのことを指します。
この例では車の修理を行う業種や、歯医者がこれに当てはまります。

このビジネスモデルの場合、お客様が“抱えている問題を解決すること”が仕事であるため、問題を解決し終わった後は問題を抱えている次のお客様を探すしかありませんでした。
そのため、集客をしなければお客様がいなくなってしまうため、常に集客を行い続ける必要があり、経営が安定しづらいという問題があります。

問題解決型

しかしこれらの問題解決型の商品に、「ある商品」を加えるだけで繰り返し利用して頂けるビジネスモデルに変えることができます。

それは問題解決型の商品に加えて、“予防型”の商品を加えることです。

例えば、一昔前の歯医者は「虫歯を治しに行くため」のところでしたが、現在の歯医者は「虫歯を予防するため」に行くという役割も担っています。

虫歯にならないように、又は虫歯が早期に発見できるようにと定期的に歯医者に行き検査を行うことが予防型のビジネスです。これにより継続的に歯医者に通うお客様を確保できるようになります。もしも虫歯が見つかった場合には、そのまま治療を行うことができますので、お客様にも喜んでもらえます。そして治療が終了した後も、また定期検査を続けることが出来るというサイクルを生み出すことができます。

問題解決+予防型ビジネス

問題解決型のビジネスモデルは、お客様を常に探している状態であるため経営が安定しにくいという課題がありました。しかしそれに予防型の商品を加えることで、お客様に継続的なサポートを行うことが出来るようになるので、経営が安定しやすくなります。

もしも、ご自分のビジネスがリピーターを生み出すようなビジネスモデルではないと感じている方は、この問題解決+予防型のビジネスモデルを参考に、どうしたらお客様と継続的な関係を続けることが出来るのか?という視点でチェックしてみてはいかがでしょうか。

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