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近所にライバル店が現れたときに潰れる店の条件

潰れるお店の条件

あなたがもし、一人勝ちの状態でビジネスを展開していたとき、
唯一の不安は、突然近くにライバルが出現することだと思います。

ライバルが出現したことで、売上が分散するどころか、
場合によっては閉店に追い込まれるケースもよく耳にしているハズです。

あなたがそうならないために、
今回は、ライバルが出現した際に潰れるお店の条件について
3つ紹介したいと思います。


1.基本的な接客サービスができていない

田舎のお店でよく見かける光景なのですが、
時間にゆとりをもっている(ルーズ)な店員さんを見かけます。

お客さんがレジで待っていても、
自分の作業を優先し、お客さんに「ちょっとまってね~」
というスタンスで接客している店員さん。

もしハードな店長のお店なら、
そんな姿をみられたら、「もうパンパンや!」(苦笑)
って感じになるとおもいます。(やっちゃだめですよ!)

これに対して、後からできたライバル店は、
最初の印象に力を入れていますので、
当然接客にも気合が入っています。

そのため、お客さまは
「後からできたお店の方が、ちゃんと接客してくれるから好きだな」
と感じ、どんどん流れていってしまいます。


2.品揃えが疎かになっている

先行者利益という言葉を聞いたことがありますか?
市場にいち早く参入するなど、
既に先にいる者たちが得られるメリットのことを指します。

では、昔から地域密着型でお店をやって来た方の
先行者利益とは何でしょうか?

それは、『お客さまの特徴を知っている』ということです。


例えば、生魚よりも精肉の方が買う人が多いとか、
お子さん連れのお客さまが多いとかそういうことです。

しかし、そういった調査をきちんとやっていない、
田舎のお店をよく見掛けます。

たぶんず~と売れてないんだろうな~とわかる、
埃をかぶった商品もあれば、
品切れの棚もあるお店なんかはその最たる例です。


後から参入するライバルは、
そういった情報を持っていない分、
最初はあの手この手と様々な企業努力で集客しますが、
それと同時に、お客さまから引き出せる情報をしっかりと引出し、
いち早くその地域に受け入れられるお店になろうと努力します。


自分のことを理解しようと努力してくれるお店と、
ずっと利用しているのに自分のことを理解してくれないお店、
あなたならどちらのお店を選びますか?


3.売り方を変えられない

「昔はこうすれば売れたんだっ!」
といって、
かたくなに昔ながらの売り方を変えれないお店が結構あります。

この考えは、かなり危険です。


『昔ながら』というキーワードは、
歴史を感じられますし、なんとなく良いもののような気がしてしまいますが、
その本質を分かっていない場合が多々あります。

その本質とは、
なぜ「昔」はその方法で売れていたのか?
ということです。


なぜ昔はOKだったのに、今はダメなのか?
その理由を自分なりに検証して
違う”売り方”にチャレンジできなければ、
ライバル店にお客さまをごっそり持っていかれたときに、
お客さまを取り戻すことができないまま閉店になってしまいます。


いつかお客さまが振り向いてくれることを祈って、
昔とおなじ売り方をし続けますか?

それとも、お客さまを振り向かせるために、
新しい売り方にチャレンジしますか?



この3つの条件の本質は、

1.基本が疎かになっている
2.お客さまのことがわかっていない
3.変化に対応できない

という3つの内容です。


それぞれの例として、
接客の基本、商品の品ぞろえ、売り方
について紹介しました。

もしも、心の中でヤバいと思ったことがあったら、
即座に対応することをおススメします。

お客さまのことをもっと知りたい!という方は
コチラ⇒お客さまに選ばれる理由が必要なワケをご確認ください。



今回は以上です。

 

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