シゴトをタノシクするヒント- Funを作ってFanを増やそう -
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ネーミングの力を取り入れよう

ヒトは名前がついているモノに愛着を持つ

前回、iPhoneの人気の秘密の一つに
ネーミングのチカラがあると紹介しました。

今回は、
そのネーミングのチカラをビジネスに取り入れる方法をご紹介したいと思います。

ビジネスに取り入れるとは、
「新商品にはiPhoneのような商品名を付けましょう」ということではありません (-_-)/


ネーミングのチカラとは、
ヒトは、名前がついているモノに愛着が湧く
という習性(心理)をうまく活用することです。

では、どう活用するのかといいますと、
お客様に名前を付けてしまうのです。


例えば、ガム専門店の会員になった方の呼び名は
どちらの方が愛着を持つでしょうか?

・ガム専門店「ガム屋」会員様
・「日本の息浄化委員会」会員様
(名称は適当に作ったものです(+_+))

個人的には、後者の方が愛着が持てます。

ただの会員よりも、
「日本の息浄化委員会」の方が面白くないですか?

そしてさらに、
利用頻度によってポジションが変わるなど、
利用頻度を増やすシカケも用意するとなお面白いですね。



しかもこのシカケには続きがあります。
それは「口コミ」したくなるシカケでもあるということです。

例えば、
「最近、日本の息浄化委員会に入ったんだよね~」
という話をすれば、
「何ですかそれ?何やる委員会なんですか?」
とくいついてきますので、話のネタにもなりやすいのです。

ということは、
勝手に紹介してもらえるシカケにもなっているということです。



ガム専門店「ガム屋」というネーミングでは、
お客様に愛着を持ってもらえませんし、
当然口コミも発生しません。

しかし、日本の息浄化委員会に変えるだけで、
お客様に愛着を持ってもらえるだけでなく、
口コミもしてもらえるのです。

内容が一緒でもネーミングが違うだけで、
その影響力には大きな差が開いてしまいます。

ネーミングのチカラを侮ってはいけないというコトですね。

ちなみにファンメイキングでは、
「ミライを愉しみに変えるシカケづくりのお手伝い」
という事業内容から、
→ ミライを愉しみに変える
→ ミライに明るくする
→ ミライに明かりをともすヒト
→ ミライ点灯人
→ ・・・ミライ党(灯)!!

と考えましたが、
似たような政党がありましたので、
再検討中です・・・(+_+)

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