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職場は人生の学校

「社会にでたら一流だろうと何であろうと出身大学なんて関係ない。
今何ができるか、どれだけ会社のために稼ぎ、貢献できるかだ!」

これは東大をでて大手銀行・外資系投資会社・海外会社経営に携わった
ある方の言葉です。

職場は人生の学校

ほんの数年前まで企業の採用活動において
「学歴」はとても重視されていました。
なぜなら、一流大学を出ているならば、
「優秀」な人材であるはずと思われていたからです。

同様に、一流企業で仕事の経験がある方も、
中途採用されやすい傾向がありました。
一流企業でそれなりの経験をしてきた人ならば、
そこそこの仕事はできるだろうと予測できるからです。



しかし、これは「ほんの数年前まで」の考え方でした。

最近では一流大学・一流企業出身者だからといって、
そこそこの仕事ができるという「思いこみ」は間違いであり
学歴重視の採用活動はマズイということが浸透してきました。

その理由の一つとして、
一流大学・一流企業出身ということでプライドばかりが高く、
地道な仕事などはやりたがらないということが大きいようです。

仕事の大部分を占めるのは「地道な活動」です。
華やかは一連の仕事のほんの一部であることが少なくありません。

しかし、その「地道な活動」をやらないということは、
仕事の大部分を放棄しているということになります。
企業にとっては「いらない人材」になってしまいます。

逆に、一流でない大学・企業の出身者であっても、
その「地道な活動」を一生懸命取り組んでくれる人であれば、
企業にとって「重要な人財」になることができます。


教育を受けるのは「学校」だけではありません。
人が存在する所はすべて教育の現場だと考えることができます。

仕事をする時間は、1日の大部分を使うことであり、
それは人生の時間をいちばんかけているモノでもあります。

様々な人がいる会社という組織こそ、人生にとってとても重要な教育の場であり、
人生の学校でもあります。


一流大学出身の方は、学生の本分である「勉強」を
一生懸命されてきた方だと思います。

ですから社会にでてからも、過去の努力の成果に怠惰することなく、
仕事の本分である「地道な活動」を一生懸命行い、
一流の社会人を目指してほしいものですね。

そしてこれは、一流でない大学出身の方もそのまま当てはまります。

職場という人生の学校で、どんなことを学び、社会人として成長するのかは、
結局その人の努力次第ということになりますね。

人生をより豊かに、楽しくするためにも、
まず、仕事に一生懸命取り組み、仕事のやりがいを見つけるというところから
はじめてみてはいかがでしょうか。



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