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名刺にも、ひと工夫しませんか?

名刺は、いちばんはじめにお客様に渡すものであるため、
ビジネスマンにとっては必須のアイテムの一つとなっています。

そして、必須アイテムであると同時に、
お客様の元で長く保存される可能性が高いものでもあります。

よほど印象が悪かった場合や、
絶対に利用しないというような売込みの人の名刺であれば
すぐに捨ててしまうこともあるかもしれませんが、
基本的には名刺をすぐに捨てる人はあまりいないと思います。

殆どの方が、名刺ファイルなどに保存しているのではないでしょうか。
ではなぜ、名刺ファイルに保存しているのかというと、
「何かの時に連絡する」ためです。

名刺にも一工夫を

名刺の目的は
①お客様の記憶に残すこと
②初対面の相手に話題のきかっけを提供すること
③お客様に行動を起こしてもらうこと

の大きく3つあります。



「①お客様の記憶に残すこと」というのは、
名刺交換をしても、すぐに商談が進まないということは多々あります。
その場合、名刺は名刺ファイルに保存されるのですが、
ふと思いだときに、名刺を探してもなかなか見つけることが出来ません。

名刺に何か特徴があれば、それを目印に探し出すことが出来ます。

私が実際にやっていた例ですが、
名刺に、「伊藤」という朱色のハンコを押したものを渡していました。
こによって、「ハンコが押されている名刺」というように
お客様の記憶に残すことができ、
実際に後から連絡を頂くきっかけになりました。



「②初対面の相手に話題をのきっかけを提供すること」というのは、
ハンコの例もそうなのですが、雑談のきっかけを作ることです。

ハンコを押していることにより、雑談のキッカケになり
お互いに緊張した空気を和らげる機会を作れます。

ハンコの他にも、自分の写真やイラストを入れたり、
趣味などの情報をいれても面白いと思います。



「③お客様に行動を起こしてもらうこと」というのは、
後から名刺を見たときに、
「このサービスは是非詳しく知りたい!」
と思ってもらうことです。

お客様が、名刺ファイルを開くというときは、
何かに困っていてそれを解決できる企業を探している時が多いです。

ということは、あらかじめ名刺にサービス内容を記載しておくことで、
「探していたのは、この企業だ!」というように、
お客様からご連絡を頂くきっかけを作ることが出来るということです。



ビジネスマン必須のアイテムであるにも関わらず、
企業名と連絡先だけというような名刺がとても多いです。

必ずしもすべてを盛り込む必要はありませんが、
既存の名刺にちょっとした一工夫を加えるだけで、
お客様の記憶に残る名刺を作ることができますので、
名刺の見直しをしてみてはいかがでしょうか?


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