ファンを増やすためには、仕組み作りから

集客を行う際に、多くの方が誤った考え方をしています。
その誤った考え方というのは、「できるだけたくさんのお客さまを集めたい」というものです。

もちろん、集客活動を行っているのですがら、一人でも多くのお客さまが集まった方がよいことです。ただし、問題は、その集まったお客さまの性質です。

集客を行ううで、「誰でもいいから来てください」と考えている方はいないと思いますが、実際の集客活動では、「誰でもいいので来てください!」と行っているケースが多々です。


その最大の原因となるのは、集客を行う際に「どんなお客さまを集めたいのか?」ということが明確になっていないこと。そのため、ポイントを絞った集客活動ができず、あなたの商品やサービスに興味のない方を集めてしまい、集客できてもそれが売上に繋がらない、または、一時的に売上に繋がっても、リピートしてもらえないという事象が起きるのです。


では、どンなお客さまを集めればよいのか?というと、それは、「あなたのファンになってくれそうな見込み客」を集めることです。

あなたのファンになってくれそうな見込み客とは、「あなたと、長期的な付き合い」をしてくれて、「何度もリピート購入してくれる」お客さまです。

集客活動をするなら、「一人でも多くの方を」という気持ちはわかるのですが、集めたお客さまが「1回しか買わない」「クーポンがないと買わない」「セールの時にし買わない」というお客さまだった場合、一時的な売上には繋がるかもしれませんが、リピーターになって、長期的な付き合いができるお客さまにはなりにくいため、すぐにいなくなってしまうお客さまでもあるということを忘れてはいけません。

ですから、集客を行う際には「ファンになりそうな見込み客を集める」ということがとても重要なのです。そして、そのファンになりそうな見込み客を集める方法というのが、「ファンが集まる仕組みをつくる3step」なのです。

(約3分半の解説動画です。)

その3Stepとは、次の通りです。

  • 1.ファンになってくれそうな見込み客の共通点を探る
  • 2.何をしてほしいのかを明確にする
  • 3.何を伝えるのかを明確にする

では、次回からそれぞれについて、どういうことなのかを説明していきます。