顧客情報活用コンサルティングとは何か?

顧客情報活用コンサルティングを一言でいうと、お客さまの情報を活用して、売上を伸ばすお手伝いをすることです。

売上を伸ばすお手伝い

新しい戦略やマーケティングノウハウを導入することも効果があるかもしれませんが、既にあなたが持っているお客さまの情報(=顧客情報)を活用することの方が、リピーターを増やし売上を伸ばすには効果があります。さらに、リピーターを増やすことができるようになれば、新規のお客さまを集めることも効率的に行えるようになります。


顧客情報はヒントの宝庫



なぜ、そのようなことができるのかというと、顧客情報にはヒントがたくさん隠されているからです。

例えば、既にリピートしてくれているお客さまの情報から、リピート客の共通点を見つけることができれば、それが優良顧客(ターゲット)の条件の一つになります。特定の商品を購入している、特定の年齢層、特定の仕事をしている・・・といった共通点を持っているお客さまが、優良顧客(ターゲット)になりやすいということがわかります。

優良客(ターゲット)の共通点

そういった共通点が見えてくるようになるということは、ターゲット像が明確になるということでもあります。ターゲット像が明確になることによって、ターゲットとなるお客さまが抱えている問題や、必用としている欲求が見えてくるということにも繋がるのです。

そういったお客さまの問題や欲求がわかるということは、とても重要なことです。なぜなら、それらがわかるということは、売れる商品やサービスを提供することができるようになり、お客さまに悦ばれると共に売上を伸ばすことができるからです。


新規客よりも、リピーター増やすことが大切な理由



売上を伸ばすには、集客に注力しお客さまを増やすという方法でも可能です。ただし、リピーターを増やす仕組みが出来上がってからでなければ意味がありません。

リピーターを増やす仕組み

なぜなら、集客が上手くいき、お客さまを増やすことに成功しても、そのお客さまがリピートしてくれなければ一時的な売上増にしかならないからです。言い換えると、今月100人集客できたとしても、誰もリピートしてくれなければ、来月集客が上手くいかなくて、来月のお客さまが0人になる可能性もあるということです。

つまり、リピーターを増やさずに集客に頼った経営をするということは、売上が安定しない、リスクの高いビジネスを行っているということでもあります。ですからまず、リピーターを増やす仕組みをつくり、その後に新規のお客さまを集めることに注力することが大切なのです。しかも、新規客を集めるよりも、リピーターを増やし売上を伸ばすことの方が低コストで実現できます。


リピーターを増やすビジネスの真意



売上アップのために、ついつい新規客の集客に注力してしまう気持ちはわかります。ですが、”新規客にはクーポンの割引があるけれど、リピーターとなってもう一度利用した時には何の特典もない”というように、一般的に行われていることが、実は、既存のお客さまをないがしろにしているのかもしれません。そうすることによって、お客さまとの関係性の向上を難しくしていたり、お客さまの不満を増やす原因になっていたりと、リピーターを増やすことがますます難しくしている原因になっているかもしれません。

関係性を構築するビジネスを応援します

私が新規客集客よりも、リピーターを増やすことを推奨しているのは、低コストで売上を伸ばせるからということもありますが、それよりも、リピーターを増やしたいという気持ちは「お客さまともっと仲良くなりたい!」という気持ちの表れだと思いますし、お客さま一人一人との関係性を構築するという昔ながらの泥臭いビジネスを、応援したいと思っているからです。

それに、お客さまとの関係性がよい方がやりがいが生まれますし、何よりも、自分が愉しくビジネスに取り組むことができますので、お客さまにも愉しんでもらえます。そういった、双方が愉しめるビジネスを実現するために、リピーターを増やすことを優先してお手伝いしています。