就職活動は視野を広くもって行うことが重要

視野を広く持つ

数年前までは、エンロン事件の影響による不況で、求職者がたくさんいる状態でした。求人を出している企業はたくさんあったにも関わらず、求職者が溢れていた原因は、求職者と求人会社社のマッチングが出来ていないことでした。



「それを改善できれば、地域貢献ができる!」と思ったことが、私が人材ビジネスに足を踏み入れた(転職した)きっかけでした。

マッチングが出来ていない最大の理由は、求職者側の情報収集不足でした。というのも、若い世代ほど、「就職するなら大企業や有名企業じゃないとイヤ」と考えている人が多いのですが、そういった企業に就職するのは狭き門です。



それにもかかわらず、「やりたいことができるのはあの会社だけ」という思いこみが強いがために、留年したり、資格取得に励む人もいるようです。

それが悪いこととは言いませんが、ちょっと視野が狭くなりすぎているとおもませんか?



まず、自分がやりたいことができるのは、本当に大企業だけしかできないのでしょうか?

おそらく、そのようなものはほんの一握りの仕事だけです。場合によっては、大企業が行っているように見える仕事も、実は下請け企業に丸投げというケースもあります。

例えば、TV局。一見、TV番組を制作しているのは各TV局のように思えるかもしれませんが、実は、外注して制作してもらっているケースも多々あります。

「面白いTV番組をつくりたい!」と思っているでしたら、TV局という選択肢以外にも、その外注先の企業に就職するという選択肢もでてきます。また、企画をやりたいのであれば、構成作家の道もあります。(詳しくないので、あまり偉そうには語れないのでこの辺にしておきます・・・。)



何が言いたいのかというと、もっとその業界を研究し、自分がやりたい仕事ができる会社のリストアップをしてみてください!ということです。

業界を研究すれば、企業の取引先の存在にも気きます。取引先がどんな企業なのか?も、合わせてチェックすると、実は主要な業務は外注していることに気づくかもしれません。

学生にとって就職活動は人生の岐路を決める大事な活動です。それだけに、業界研究をしっかりと行い、自分の進路の可能性を広げることを強く、おススメします。




■□ ポイント □■

・業界研究をしっかりと行う
・行きたい企業の取引先の業務内容もチェックする
・視野を広くもち、思い込みでの就職活動をしない



今回は以上です。

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