【初めてこのサイトへ来た人へ】あなたから買いたい!というファン客を増やす方法とは?販売促進活動で気を配るべき事柄とは?

はじめてサイトにたどり着いた方、こんにちは。
スモールビジネスの世界で売上アップのお手伝いをしております、伊藤と申します。

 

この記事では、 販売促進 を主に、スモールビジネス全般に関係する情報を発信している本サイト(Funmaking.net)の紹介をします。

 

この記事にたどり着いたあなたなら、このサイトを、きっと面白いと思ってもらえるはずです。
是非、本記事を最後まで読んでみてください。

 

販売促進活動 で 一番大事 な コト

 

まず、販促活動において一番大事なことを教えちゃいます。
あなたは、販売促進活動においてもっとも重要なことはなんだと思いますか?

 

それは、お客さまとの” 信頼関係構築 のため ”という視点です。

 

「販促 = 売込み」という認識が一般化されているため、もしかしたら、「販促 = 信頼関係構築」なんて言葉は聞いたことがないかもしれません。

 

販売促進活動とは、文字通り「販売」を「促進」する「活動」です。

「販売」を「促進」する「活動」ですから、「販促=売込み」とか「販促=セールス」という認識になるのも仕方がないと思います。

 

ですが、この認識には重要な視点が欠けています。

それは”お客さまと長期的な関係を構築する”という視点です。

 

正直に言ってしまうと”一時的な売上”を増やすためは、一般的に認識されている販促(=売込み・販売テクニック・営業力・・など)が効果的である部分もあります。

 

しかし、事業として行っていくのであれば、一時的な売上ではなく、長期的・継続的な売上を確保することが、経営のキモになります。

そのためには、リピーターやフャン客といった、長期的に利用してくれるお客さまとの関係性を構築するという視点は、欠かすことができません。

 

・売り込まれた人

・販売テクニックに誘導され購入した人

・営業力に飲み込まれて契約した人

 

こういった”売込み”をされた人は、そういう方法で「販売」するところと、長期的な付き合いをしていくと思いますか?

よほどの事情がない限りは、思わないですよね?

 

つまり、一般的に認識されている「販促=売込み」という認識は、お客さまと長い付き合いをしていくビジネスにおいては「不適切な認識」ということです。

 

 

お客さまと長い付き合いをしていくためには、”お客さまに信頼される存在”になることが重要であり、そうなるための信頼関係を構築するのに販売促進活動を活用するのが効果的なのです。

 

 

 

信頼関係 があれば、驚くほど 商売 が ラク になる!?

 

お客さまと長い付き合いをしていくにあたり、信頼される存在になるということが重要であることをウラづけするような、ある事実があります。

それは、お客さまに信頼されていれば、頑張らなくても買ってもらえるということです。

 

イメージしやすい例でいうと、Apple社です。
極端な例になってしまいますが、次のような光景が普通に起きています。

 

Apple社:「新型iPhoneを発売します。」
お客さん:「よし、予約しよう!」
→ 販売成功

 

もう見慣れてしまった光景かもしれませんが、実はこれ、結構すごいことをやっています。

 

なぜなら、iPhoneという”高額商品”であるにも関わらず、実機を触って、本当に性能がアップしているのかどうか?を確かめることもせずに、「発売する」と聞いただけで予約という行動を起こしている、つまり、販売を成功させているからです。

 

「それってiPhoneだからでしょ?」と思うかもしれませんが、実はこれ、いろんな業界・分野で起きていることです。

 

例えば書籍なんかは容易に想像できると思います。
とある著名人が本を出すといえば、すぐにアマゾンで予約する人という人は多いです。

同じようにコンサルティング系、ファッション業界、起業家塾系といったように、「〇〇を販売します!」といえば、すぐに予約が殺到するということが起きています。

 

しかも、それが高額なモノであったとしても!です。

 

 

お客さまとの信頼関係の構築ができていれば、あなたの発言や、あなたが新たに販売する商品やサービスについても信用してくれます。

 

ですから、頑張って売込み活動を行わなくても、必要性や欲しいと感じたお客さまの方から進んで「予約(購入)」という行動を起こしてくれるのです。

もしあなたが、「新商品・新サービスを開始します」といったら、どれくらいのお客さまが、即座に予約してくれますか?

 

 

 

コトづくり という 販促法

 

すでに信頼関係が構築できているのであれば、紹介するだけで購買活動を起こしてもらえますが、最低限の販促活動(販売促進活動)は必要です。

「商品名」だけを紹介しても「どんな商品なのか?」を伝えていなければ、購買意欲を刺激できないからです。

 

では、モノ溢れのイマの時代において、似たような商品やサービスはたくさんあるなかで、お客さまは、何を基準に商品やサービスを選んでいると思いますか?

 

USP?

価格?

ブランド?

広告?

???

じつは、もっとシンプルで、選んでいる基準は、たった2つの要素だったりします。

 

それは、①良さそうな商品かどうか?ということと、②販売者は誰なのか?ということです。

そしてその両方に影響するが、”コトづくり”です。

 

 

コトづくりとは、簡単に言ってしまうと、商品の機能や性能以外で”魅力”をつくることです。

例えば、コンセプトや開発ストーリー、社会貢献・体験・再現できるコト、販売者や製作者の夢や未来の目標を公開することによって、商品やサービスだけでなく、販売者や製作者の”魅力”を高めることに繋がります。

 

つまり、”コト”を伝えることによって、同じような商品やサービスがたくさんあるなかでも、「あの商品が良さそう」とか、「この人好きだ(応援したい)から、ここで買おう」というような、選ばれる理由になるということです。

 

”コトづくり”なんて言葉を使うと、つい難しそうに考えてしまうかもしれませんが、これまで公にしてこなかった、販売者の夢とか、開発ストーリーといった、いわゆる内に秘めた情報をおおやけに伝えるだけと考えれば、すぐに取り組めるハズです。

 

もちろん、コトづくりにおいても信頼関係を構築することを、しっかりと意識しなくてはいけません。
なぜなら、商品を知ってもらうキッカケであると同時に、お客さまと長い付き合いをしていくための、販促でもあるからです。

 

 

 

 

Funmaking.net という サイト

 

本サイトでは、ファンを増やすための秘訣を発信しています。

 

信頼関係構築のための販売促進活動、

ファンを増やすための考え方、

リピーターを増やすための仕組み、

 

などの情報を発信しています。

 

実は、Funmaking.netには、ファン(お客さま=FAN)を増やすという意味と同時に、ファン(コトづくり=FUN)を創るという意味も含んでいます。

 

そのため販促に限らず、マーケティングや”人材”ではない”人財”育成、WEB、スモールビジネスに必要な知識と考え方・・・などに加え、「面白い視点」についても紹介しています。

 

ですから、属するビジネスの規模や業種を問わず、販促のお仕事に携わるか否かを問わず、きっと面白いと思ってもらえるハズです。

販促の参考情報源として役立ててもらえれば幸いですし、暇つぶしのつもりでもよいので、ぜひ読んでみてください。

 

きっと、販促に秘められた”面白さ”に気づき、ハマってしまうことでしょう(笑)