シゴトだから、マジメに面白く


「面白そう!」という感情を惹き出す仕事をしていますか?
もし、「YES!」と答えられなかったら、キケンかもしれません。なぜなら売上増・チーム力向上・人財育成・顧客満足度など、あらゆる分野で注目される、やりがい・行動を起こす動機となる『面白さ』を生み出す仕組みが不十分であると考えられるからです。

先に「面白さ」を創り、そこにファン(愛好者)が集まる、ファンファースト型のビジネスにシフトするためのワークを始めましょう。


『誠実さ』よりも『面白さ』

真面目、律儀、誠実であるということはとても大切なことですが、それだけでは相手にされないということに、うすうす気づいているのではないでしょうか?

その理由は、商品やサービスの技術力が拮抗し、価格や性能、特徴によって”違い”を作ることが難しい状況では、それらは”必須要件”となってしまい、”選ばれる理由”ではなくなってしまったからです。

では、現在の”選ばれる理由”とは何なのか?というと、それは、「なんか、良さそう!」「好きかも!?」「わかるわ〜(共感)」「欲しい!」といったことを感じさせる『面白さ』です。


簡単に言うと、AISDASモデルの構築


小さな会社のマーケティング戦略として、2017年に真っ先に取り入れるべきはAISDASモデルです。

AISDASモデルとは、Attention(注意)・Interest(興味)・Search(検索)・Desire(欲求)・Action(行動)・Share(共有)というように、比較・検討されない消費者購買行動(ターゲットの行動)をモデル化したもので、私が作った造語です。


気づき

① Attention → Interest

まず、注意を引き、存在に気付いてもらい、ターゲットの興味を惹きつける。

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閃き

② Search → Desire

より詳しい情報を知ってもらうことによって「良さそう!」と思ってもらい、「欲しい」という欲求を生み出す。

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ステップアップ

③ Action → Share

意図した行動をとってもらい、その結果を他者と共有することで、改めて成長を実感していく。


最大の特徴は 他力本願!?

AISDASモデルは、すべて自身で実行するというものではありません。
成功のカギを握るのは、ビジネスパートナーや興味を持ったお客さま、実際に購入したお客さま、気に入ってくれたファン客といった、他人のチカラ(影響力)を活用する、超情報化社会ならではのマーケティング戦略です。


あえて失敗を重ねる前提のマインド


失敗を避けるための理論武装に時間を費やし、結局何もしないで変われないのなら、失敗しても大丈夫な範囲の小さなテストを繰り返しましょう。成功のための失敗は、確かな前進です。そして、必要としている理論の補完にも繋がります。

Don't think! feel! ならぬ Don't think! test! action!!です。

人を動かす『面白さ』


自ら進んで何かを買うときや学ぶとき、何か行動を起こすときには、思わずその行動をとってしまいたくなるような、何らかの動機が存在します。例えば、

◎パン屋さんのいい匂いにつられて、買う予定はなかったのにお店に入ってしまう。
◎スキルアップのために仕事ではあまり使わない資格試験の勉強をする。
◎お腹の大きな妊婦さんを気遣って、電車の席を譲る。

というような、「○○をしたい!」とか「○○そう!」というのが『快の予感』(= ウォンツ)です。
必要性(ニーズ)での行動喚起は面白みが欠けるため、比較・検討というプロセスが生じてしまいますが、『快の予感』であるウォンツを提供する場合、自ら進んで興味をもって行動を起すので、それらのプロセスを排除することができます。

この、先にウォンツ(面白さ)を提供し、そこにファンが集まってくるというビジネスが、ファンファースト型です。


「だったら、こうしてみたら?」を提案

勇気をだして実現したい欲求や目標を公開したときに、「そんなのムリだよ」と言われることほど、ツマラナイことはありません。

反対に、「そういうことなら、こうしてみたらどう?」というアドバイスがあれば、「言ってよかった!」と思えるだけでなく、実現が一気に近づく可能性もあります。

ただし、耳あたりが良いことだけではなく、都合の悪いシビアなこともきちんとお伝えするのが、更始者(こうし・しゃ)としての役割です。

それを受け入れる覚悟がある方はご相談ください。



About us


ファンヅクリ

Idea:理念

面白い”コト”を生み出すシゴト場を増やす

新しいことに挑戦する、仕事に興奮する、自分の成長を感じる、仲間と呼べる人と繋がれる、お客さまに悦ばれる、そして、正当な対価を頂ける・・・などといった、やりがい・行動を起こす動機となる『面白いコト』を生み出すシゴト場を増やすための活動をしています。


詳細プロフィール
ファンヅクリ 代表

educator(エデュケーター)
伊藤ノブアキ

profile:プロフィール

”教えるコト”ではなく”行動を変えるコト”をサポートしているコトヅクリのエデュケーター

福島県郡山市出身

企業経営のキモとなる会計知識、売上を作る営業スキル、業務効率化を加速するIT知識、現代に不可欠なWEB活用ノウハウなどを活用した、販売促進コンサルタントとしても活動。


media:メディア掲載情報

マイベストプロ福島、JIJICO、TOKYO FM、KFB福島放送、おしえてGoo!、P1CONNECT ...など。




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